ASTRUX2.0

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ASTRUX2.0のキャプチャ
引用元HP:ASTRUX2.0公式サイト
https://www.astrux.jp/

ASTRUX2.0は、文書の検索機能や更新期限の管理、アクセス制限など便利な機能を包括的に搭載した文書管理ツールです。

契約書へのアクセス制限も設定できるため、セキュリティ面も盤石。原本の倉庫保管も任せられるので、社内に保管スペースを確保する必要がありません。ここでは、ASTRUX2.0の契約書管理の特徴や導入事例を紹介します。

ASTRUX2.0の特徴

ASTRUX2.0は、契約書をはじめ様々な文書を効率よく管理できるツールです。一般文書やISO文書、記録などを一元管理することで、文書管理に掛かる複数の業務を効率化します。

いつ・誰が・何をしたかが一目でわかる「ログ管理機能」があることや、原本の倉庫保管もできることが特徴。セキュリティを強化しながら、社内でのスピーディな意思決定と業務効率化をサポートしてくれます。

契約書の期限管理、検索、アクセス制限などの機能を搭載。これまで発生していたコストや手間を大幅に削減できるのも強みです。

ASTRUX2.0の費用

ASTRUX2.0の機能

ASTRUX2.0の導入事例

自社向けにカスタマイズできるため
使い勝手が良好

ASTRUX「属性登録オプション」で各データを登録する仕組みを構築し、なんといっても検索性に効果を発揮しました。しかも、修理履歴に関する詳しい情報も検索結果として瞬時に得られるようになった事は大変便利です。(中略)

ASTRUXで、わたしたちが必要とする多種多様な属性情報を弊社の要求仕様(カスタマイズ)にあわせて構築していただき、とても使い勝手のよいシステムに進化しました。

※引用元:デジタルマトリックス公式HP(https://www.astrux.jp/showcase/case09.html

直感的に操作できるわかりやすさが
魅力

ブラウザからのアクセスにより、誰でも簡単に目的の文書を閲覧することができるため、文書の閲覧から検索まで直感的に操作できる操作画面は利用者から好評です。

文書の管理からワークフロー業務まで、これだけの多機能を持つ文書管理ソフトをこの価格帯で導入できるのも非常に魅力的でした。

※引用元:デジタルマトリックス公式HP(https://www.astrux.jp/showcase/case02.html

ASTRUX2.0の特徴まとめ

操作が簡単なことや、検索機能の利便性が高いことで評判のASTRUX2.0。機能のカスタマイズが可能なので、使い勝手のよい独自のシステムを構築することもできます。

契約書をクラウドで電子保存し、原本の保管まで依頼したい方におすすめです。また、契約書以外の文書管理にも広く対応しているため、文書全般のデジタル化を検討している場合も便利なシステムといえるでしょう。

ASTRUX2.0の紹介動画

※引用元:デジタルマトリックス公式Youtube(https://www.youtube.com/watch?v=umZboRTyIYc

あなたの業務に最適なシステムはどれ?

長い目で運用を考えた時には、原本の保管まで任せられる方が社内スペースも広くなり管理も簡単に。さらに、預けた原本が契約書管理システム会社とは別の提携・協力会社に渡ってしまうケースも多いため、1社で原本管理してくれる方がセキュリティ上も安心です。

TOPページでは、ニーズ別におすすめの契約書管理システム3選を紹介しています。ぜひ参考にしてください。

自社のニーズに合う
契約書管理システムを見る

ASTRUX2.0の会社情報

デジタルマトリックスは、1996年に創立した愛知県に本社を置く会社です。図形情報処理総合メーカーである武藤工業株式会社の社内ベンチャーとして誕生しました。

デジタルマトリックスでは、文書管理システムをはじめ、webサイトの構築や運用保守サービスなどのIT関連事業を展開しています。

文書管理においては、「ASTRUX2.0」のほか、インフラやソフトウェアを用意することなく運用・管理までお任せできる「ASTRUX SaaS」 にも対応。リモートワークの適応などで社外からのアクセスが多い場合や、煩雑な文書管理にお困りの方に向いています。

所在地 愛知県名古屋市中区上前津1-4-12
上前津グリーンビル2F
営業時間 公式HPに記載なし
電話番号 公式HPに記載なし
公式サイトURL https://www.astrux.jp/

導入目的に合わせて選ぶ
おすすめの契約書管理システム3選

紙の契約書は探すのに時間がかかったり、保管場所がバラバラで紛失する恐れがあります。
また電子化できていても、複数のシステムをまたいでいると管理が煩雑になり、承認期日に遅れるなどのリスクも。
ここでは、契約書の管理を効率化するシステムを導入する目的別に紹介します。

紙やExcelの契約書を
電子化・管理したいなら
BUNTANリーガル
BUNTANリーガル公式HP

画像引用元:BUNTANリーガル公式HP
(https://www.sri-net.co.jp/)

特徴
  • 紙の契約書原本の保管から破棄まで管理できるシステムで、紙と電子の一元管理が可能。またExcelをインポートするだけで台帳に反映されるため、操作も簡単。
  • 原本保管、分冊、台帳化、PDF化といった事務作業もサポート企業の業務フローやルールに合わせて対応できるので、事務作業もその後の管理業務も負担軽減。
契約書検索で
管理を効率化したいなら
Ofigo契約書管理
Ofigo契約書管理公式HP

画像引用元:Ofigo契約書管理公式HP
(https://keiyakushokanri.jp/)

特徴
  • 一元管理・期限管理、権限管理に特化。手間のかかる契約書の検索も容易に行うことができる。
  • 管理できる項目が決まっているため振り分けも簡単。管理画面は見やすいように自社に合わせて変更可能。
電子契約締結から管理まで
システムを一本化したいなら
CLOUDSIGN
CLOUDSIGN公式HP

画像引用元:CLOUDSIGN公式HP
(https://www.cloudsign.jp/)

特徴
  • 紙の契約書も印鑑も不要で、契約締結から管理まで電子化対応。1システムで対応できるため、手間だったシステムの行き来も不要
  • 自社の申し込みフォームや100以上の外部サービスと連携でき、社内稟議のワークフローと契約締結業務の連携も行える。