紙文書やWord、Excelなどの電子文書をデジタル化し、コンピュータシステムで管理できるのがMyQuickです。更新満了のアラート通知や電子契約サービスとの連携により、契約書管理に関わるさまざまな業務をスムーズに行えます。ここでは、MyQuickの契約書管理システムの特徴や導入事例を紹介します。
MyQuickは、紙文書やWord、Excelなどの電子文書をデジタル化し、コンピュータシステムで管理する契約書管理システムです。
ファイルサーバによる管理に比べセキュリティや検索性に優れていることが特徴で、データが多い企業ほど安全に管理・共有する仕組みとして重宝します。
さらに、契約書管理システムでは更新漏れアラート機能や、クラウドサインをはじめとする電子契約サービスとの連携も行えるためさまざまな困りごとに対応できます。利用するデータベース数やディスク数によって料金プランが設定されており、スタータープランなら初期費用無料で利用できます。
イニシャルコストとして、買い取り型のソフトウェアなら数百万円になってきます。当社も過去にパッケージソフトを検討しましたが、想定される初期コストに対して十分な効果が得られる保証がないとの判断から当時は見送りました。
それがMyQuickクラウドでは一桁低く、その後は月額制なのが大きな魅力でした。経営者も含めてハードルが下がったことは間違いないですね
紙の使用量は以前の半分程度になりました。以前は2日かけていた作業も、現在は20分あれば終えられます。MyQuickを導入して、更新期限の確認依頼書に関してはペーパーレス化と作業時間の大幅な短縮を実現できました
紙やWord、Excelなどさまざまな文書を一元管理し、他のサービスと連携することでスムーズな契約書管理を実現できるMyQuick。月額制のため、初めてのシステム導入でも抵抗なく始めることができます。
導入後は、2日かけていた作業を20分で終えられるようになったとの声も見られました。作業の効率化と時間短縮を実現したい担当者は検討してみてください。
長い目で運用を考えた時には、原本の保管まで任せられる方が社内スペースも広くなり管理も簡単に。さらに、預けた原本が契約書管理システム会社とは別の提携・協力会社に渡ってしまうケースも多いため、1社で原本管理してくれる方がセキュリティ上も安心です。
TOPページでは、ニーズ別におすすめの契約書管理システム3選を紹介しています。ぜひ参考にしてください。
インフォコムは、1983年に設立されたITサービスやネットビジネスを中心に事業展開している会社です。企業理念は、「ICTの進化を通じて社会のイノベーションに貢献する」こと。
これまで企業向けにビジネスを支援する形で事業を行ってきたインフォコムですが、昨今では消費者や従業員個人に対するサービスにも力を入れています。
サステナビリティへの取り組みや、「電子コミック」や「ヘルスケア」にも注力し、ICTとリアルビジネスの両方で新しい価値を提供し続ける企業です。
| 所在地 | 東京都港区赤坂9-7-2 東京ミッドタウン・イースト10F |
|---|---|
| 営業時間 | 9:15〜17:30 |
| 電話番号 | 03-6866-3590 |
| 公式サイトURL | https://www.myquick.jp/service/function.php |
紙の契約書は探すのに時間がかかったり、保管場所がバラバラで紛失する恐れがあります。
また電子化できていても、複数のシステムをまたいでいると管理が煩雑になり、承認期日に遅れるなどのリスクも。
ここでは、契約書の管理を効率化するシステムを導入する目的別に紹介します。
画像引用元:BUNTANリーガル公式HP
(https://www.sri-net.co.jp/)
画像引用元:Ofigo契約書管理公式HP
(https://keiyakushokanri.jp/)
画像引用元:CLOUDSIGN公式HP
(https://www.cloudsign.jp/)