シンプルでわかりやすいデザインと、WordやGoogleドキュメント、チャット機能などとの連携機能により素早く確実に契約業務を行えるHubble。
相手とのやりとりなど契約業務フローもそのまま残されるため、一目で過去の情報を確認できることも使いやすさのポイントです。ここでは、Hubbleの契約書管理の特徴や導入事例を紹介します。
Hubbleは、複雑な契約書のやりとりや管理をスムーズに行える契約書管理クラウドサービスです。誰が見てもわかりやすいシンプルなデザインと、WordやGoogleドキュメントをそのまま使用できる操作のしやすさが特徴です。また、ステータス管理もできるため、対応が漏れる心配もありません。
Hubbleでは、誰が・いつ・どんな編集を行ったかも情報として蓄積されるため、これまでさまざまなツールに分散されていた情報を集める手間も不要です。
自動で契約台帳を作成してくれるため、文書を探すのも容易です。著名ツールや各種チャット機能と連携することで、素早く的確に契約業務を遂行できます。
契約書はすべてHubbleにアップロードする形でレビュー依頼をするよう事業部に徹底してもらっているので、契約書保存先の一元化が実現できています。
ナレッジのシェアについても、バージョンごとの修正履歴やコメントが見やすくなりましたし、コメントを検索できる機能があるので、過去の案件を参考にレビューすることも容易になりました。
当社では契約締結後に契約内容変更の覚書を締結するケースが多いのですが、その際にもとの契約書を検索するのが非常に楽になりました。(中略)
Googleドライブでは1つのフォルダに同じ契約書のWordやPDFファイルが複数格納されている状態で、どれが最新版なのかわかりづらいのが課題でした。Hubbleを導入してからは一目で判断できるようになり、本当に助かっています。
Hubbleは、シンプルな画面やさまざまなAPIとの連携により誰もが使いやすいシステムです。契約業務をミスなくスピーディーに行いたい方や、契約に関わる業務を1本化したい方におすすめのサービスです。
社内での導入・定着化までのサポートも行ってくれるため、運用が心配な場合も安心して導入できるでしょう。
長い目で運用を考えた時には、原本の保管まで任せられる方が社内スペースも広くなり管理も簡単に。さらに、預けた原本が契約書管理システム会社とは別の提携・協力会社に渡ってしまうケースも多いため、1社で原本管理してくれる方がセキュリティ上も安心です。
TOPページでは、ニーズ別におすすめの契約書管理システム3選を紹介しています。ぜひ参考にしてください。
Hubbleは、2016年に創業された契約プラットフォームの開発を手がける会社です。提供しているサービスは、今回紹介している契約書管理システム「Hubble」、NDAの統一規格化を目指すNDA締結プラットフォーム「OneNDA」、ベンチャー企業やスタートアップ企業に向けた法務メディア「Legal Opes Lab」の3つです。
誰もが共感できる課題をテクノロジーによって解決することや、誰もがストレスなく契約と向き合える世界を実現することを目標としています。
| 所在地 | 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟22F |
|---|---|
| 営業時間 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 公式HPに記載なし |
| 公式サイトURL | https://hubble-docs.com/ |
紙の契約書は探すのに時間がかかったり、保管場所がバラバラで紛失する恐れがあります。
また電子化できていても、複数のシステムをまたいでいると管理が煩雑になり、承認期日に遅れるなどのリスクも。
ここでは、契約書の管理を効率化するシステムを導入する目的別に紹介します。
画像引用元:BUNTANリーガル公式HP
(https://www.sri-net.co.jp/)
画像引用元:Ofigo契約書管理公式HP
(https://keiyakushokanri.jp/)
画像引用元:CLOUDSIGN公式HP
(https://www.cloudsign.jp/)