LeFILINGは、株式会社リセが提供している契約書管理サービスです。ここでは、LeFILINGの特徴や費用、機能などについて紹介します。
LeFILINGは「契約書を動かさない、触らない」といった新発想によって誕生したサービスです。契約書を触ると、どうしても紛失してしまうリスクがあります。実際に、契約書をなくしてしまった経験を持っている方も多いのではないでしょうか。
そこで「動かさない、触らない、開かない」ための管理ができるように考えられたのがLeFILINGです。AIが自動的に契約書の内容を解析してGoogle Workspaceの「ラベル」を付けます。あとは内容を確認したい契約書を検索するだけで簡単に該当の契約書が探せるのが特徴です。
対応しているファイルはMicrosoft Word、PDFファイルで、その他のファイル形式はAI自動解析できません。ただ、手動でラベル付与を行うことは可能です。
LeFILINGに使われているのは契約書に特化したAIであり、契約類型のほか、取引先名、取引金額といったものを自動で読み込んで契約書ファイルにラベル設定します。これにより、フォルダ名を整える必要もなければ、フォルダの整理といった管理作業の手間も減らせるのが魅力です。
解析は自動で行ってくれるため、その他の業務を行っている間に完了させることも可能です。検索できる項目は、契約類型、取引先名、取引金額、契約締結日、契約開始日、契約終了日、契約の自動更新、契約書言語、アラート日、管理ステータスとなっています。
英文契約書に対応しているのも特徴です。スキャンしてテキストデータ化されていないPDFファイルであってもラベルが付けられます。
※正式版提供時(有料化時)は事前に連絡あり
公式HPに記載なし
LeFILINGは新発想によって誕生したサービスです。現在はβベータ版ということもあって費用がかからないので、まずは無料で利用できるものから検討したいと考えている場合に向いているでしょう。 無料ではあるものの、AIの機能も搭載されていることから、機能性が高いです。
長い目で運用を考えた時には、原本の保管まで任せられる方が社内スペースも広くなり管理も簡単に。さらに、預けた原本が契約書管理システム会社とは別の提携・協力会社に渡ってしまうケースも多いため、1社で原本管理してくれる方がセキュリティ上も安心です。
TOPページでは、ニーズ別におすすめの契約書管理システム3選を紹介しています。ぜひ参考にしてください。
株式会社リセでは、他にもLeCHECKとLeTRANSLATEといったサービスを提供しています。LeCHECKはAIによる契約書チェック・作成サービスで、LeTRANSLATEは高品質な英文契約書機械翻訳を瞬時に行うサービスです。LeCHECKは無料体験が用意されているほか、デモンストレーションを依頼することも可能です。
このように、最先端技術を用いた事業を中心に行っています。
目標として、先端技術を用いることで日本企業が法務を充実させてリスクを減らすこと、これによって将来の紛争を未然に防ぎ、紛争の少ないスムーズな社会を実現することを掲げています。
| 所在地 | 東京都千代田区神田錦町2-2-1 KANDA SQUARE 11F |
|---|---|
| 営業時間 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 公式HPに記載なし |
| 公式サイトURL | https://lisse-law.com/lefiling/ |
紙の契約書は探すのに時間がかかったり、保管場所がバラバラで紛失する恐れがあります。
また電子化できていても、複数のシステムをまたいでいると管理が煩雑になり、承認期日に遅れるなどのリスクも。
ここでは、契約書の管理を効率化するシステムを導入する目的別に紹介します。
画像引用元:BUNTANリーガル公式HP
(https://www.sri-net.co.jp/)
画像引用元:Ofigo契約書管理公式HP
(https://keiyakushokanri.jp/)
画像引用元:CLOUDSIGN公式HP
(https://www.cloudsign.jp/)