オリックス株式会社が提供するPATPOST(パットポスト)は、ビジネス書類を一元管理するためのオンラインストレージです。電子帳簿保存法に対応し、AI-OCRが保存された書類を自動的に分類します。 ここでは、PATPOSTの契約書管理の特徴や導入事例について紹介します。
PATPOSTは、ビジネス書類の保管を自動的に行えるオンラインストレージです。書類情報を手入力したり、分類・整理したりする手間を省き、業務効率の向上に役立てることができます。 システムにアップロードした書類は、全文をAI-OCRが読み取り処理するため、手入力の手間がかかりません。
仕分けや項目の抽出も自動で行えます(スキャニング環境や書類の品質によります)。1つのIDにつき、1,078円/月から電子帳簿保存法に対応可能。2024年1月から義務化となる電子帳簿保存法が定める電子取引の保存要件を満たします。
「パッと保存」はアップロードと自動での読み取り、「パッと制度対応」は書類の検索要件である取引先・取引日・金額のデータ化をAIが補助する仕組みです。 「パッと共有」機能では、税理士や会計事務所とリアルタイムに情報が共有可能。「パッと検索」は、アップロード後の書類を自動でラベル付けし、全文検索が可能になる機能です。
下記ページでは、自社のニーズに合った契約書管理システムを厳選して紹介しています。機能や費用も含め、自社に適した契約書管理システム選びの参考にしてください。
【ニーズ別】
契約書管理システム3選と
選ぶ際の注目ポイントを見る
※3IDから、1年間ごとに契約が可能です。期間中の解約はできません。
※エコノミープランでは容量無制限にストレージの利用が可能。1IDあたり年間12,000ファイルまでアップロードが可能です。
電子帳簿保存法への対応方法に悩んでいた日本マネジメント税理士法人が、PATPOSTの導入を行った事例です。 システム導入前は電子帳簿保存法への対応に悩んでいましたが、電子保存の対象となる帳票をデータでストレージに保存するだけで自動的に書類の分類が行えるようになり、幅広い業務を行う税理士法人の業務効率が向上しました。
PATPOSTは、電子帳簿保存法の対象となる書類や帳票をデータとしてアップロードすることで、自動的に分類や全文検索を可能にするシステムです。 1年間の契約は自動で更新され、保存・検索のほかにメールでのサポートも受けることができます。
長い目で運用を考えた時には、原本の保管まで任せられる方が社内スペースも広くなり管理も簡単に。さらに、預けた原本が契約書管理システム会社とは別の提携・協力会社に渡ってしまうケースも多いため、1社で原本管理してくれる方がセキュリティ上も安心です。
TOPページでは、ニーズ別におすすめの契約書管理システム3選を紹介しています。ぜひ参考にしてください。
株式会社オリックスは、1964年に創業し投融資・生命保険・銀行・資産活用などさまざまな事業を手掛けている企業です。 独自のAI-OCR技術を駆使したPATPOSTは、改正電子帳簿保存法にも対応したビジネス書類の保管サービスとして提供されており、将来的には国税庁の保有するデータベースなどの外部サービスとのAPI連携も予定されています。
| 所在地 | 東京都港区浜松町二丁目4番1号 世界貿易センタービル南館 |
|---|---|
| 営業時間 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 公式HPに記載なし |
| 公式サイトURL | https://patpost.jp/ |
紙の契約書は探すのに時間がかかったり、保管場所がバラバラで紛失する恐れがあります。
また電子化できていても、複数のシステムをまたいでいると管理が煩雑になり、承認期日に遅れるなどのリスクも。
ここでは、契約書の管理を効率化するシステムを導入する目的別に紹介します。
画像引用元:BUNTANリーガル公式HP
(https://www.sri-net.co.jp/)
画像引用元:Ofigo契約書管理公式HP
(https://keiyakushokanri.jp/)
画像引用元:CLOUDSIGN公式HP
(https://www.cloudsign.jp/)