テレワークでも自宅から内容を確認できる契約書管理システム、Ofigo契約書管理。契約書の一元管理、更新漏れを防ぐ期限管理、情報漏洩を防ぐ権限管理の3つを基本に、原本添付機能や検索機能、紐付け機能も搭載した契約書管理システムです。
ここでは、Ofigo契約書管理の契約書管理の特徴や導入事例を紹介します。
Ofigo契約書管理は、テレワークやローテーション勤務との親和性が高い契約書管理システムです。契約書の電子化とクラウドシステムによって自宅から直接契約書を確認できるため、出社する必要はありません。
基本機能は、本社や支社で保存している契約書の一元管理、更新漏れなどのミスを逃さないための期限管理、情報漏洩を防ぐための権限管理の3つです。
その他、原本添付機能や検索機能や紐付け機能の搭載により、スピーディーかつ的確な契約書管理を実現します。利用料は月額払いのため、導入のハードルが低いことも特徴です。
契約の更新漏れを防ぐため、これまでは管理ツールから契約期限が間近なものを抽出しExcelでリスト化したものを、担当者より各部門へ展開し、契約更新可否の確認を依頼していました。
件数としては毎月数千件ほどで、月2回のタイミングで展開していました。今回Ofigoの「自動メール通知」機能により、1日単位で自動通知できるようになりました。
現状がExcelファイルによる管理ですので、やはりそこからスムーズな移行ができることは重要でした。また、もう少し大掛かりなシステムもそれはそれで魅力がありましたが、分かりやすさや利便性も考慮して決定しました。
在宅勤務やリモートワーク中に、自宅にいながら契約書を確認できるOfigo契約書管理。契約更新の自動通知や関連書類の紐付け管理など、業務をスムーズに進めるための機能が充実しています。Excelファイルから移行がしやすいため、現在Excel管理を行っている方にもおすすめです。
長い目で運用を考えた時には、原本の保管まで任せられる方が社内スペースも広くなり管理も簡単に。さらに、預けた原本が契約書管理システム会社とは別の提携・協力会社に渡ってしまうケースも多いため、1社で原本管理してくれる方がセキュリティ上も安心です。
TOPページでは、ニーズ別におすすめの契約書管理システム3選を紹介しています。ぜひ参考にしてください。
株式会社CIJは、システム開発及びシステム開発に関連するサービスを主な事業内容とする会社です。1976年に設立されて以来、公共や金融分野などの社会インフラから、情報・通信、製造産業・サービス業界に至るまで、多岐にわたるシステム開発の実績を築いてきました。Ofigo契約書管理以外にも、福祉総合システムの「SWING」やサービスロボットの「AYUDA」、統合マスタ管理システム「J-MDM」など14の製品(2023年1月時点)をラインナップしています。
| 所在地 | 神奈川県横浜市西区高島1-2-5 横濱ゲートタワー17F |
|---|---|
| 営業時間 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 045-222-0555 |
| 公式サイトURL | https://keiyakushokanri.jp/ |
紙の契約書は探すのに時間がかかったり、保管場所がバラバラで紛失する恐れがあります。
また電子化できていても、複数のシステムをまたいでいると管理が煩雑になり、承認期日に遅れるなどのリスクも。
ここでは、契約書の管理を効率化するシステムを導入する目的別に紹介します。
画像引用元:BUNTANリーガル公式HP
(https://www.sri-net.co.jp/)
画像引用元:Ofigo契約書管理公式HP
(https://keiyakushokanri.jp/)
画像引用元:CLOUDSIGN公式HP
(https://www.cloudsign.jp/)