データと原本をまとめて管理できる契約書管理クラウドサービスである、MAMORU ONE。
充実の機能を搭載したパッケージ製品であることや、契約書の原本を倉庫に預けられることが特徴です。
セキュリティISO27001も取得しているため、安心して委託することができるでしょう。ここではMAMORU ONEの契約書管理の特徴や導入事例を紹介します。
MAMORU ONEは、データと原本をまとめて管理できる契約書管理クラウドサービスです。
データ入力やスキャニング作業などを委託することができ、契約管理にかかる作業の手間軽減やリスク管理を行えます。原本を倉庫に預けることも可能なため、社内に保管スペースがなくなってきた際も安心です。
その他、大文字小文字、半角全角などの細かい表記ゆれがあっても検索できる「あいまい検索」や、契約更新漏れなどを防ぐ「期限通知」、すでに管理されているExcelがある場合は一括で情報登録できる機能など、管理の手間削減につながる機能がそろっています。
事業部から契約書の内容を確認させてほしいと言われたとき、権限さえあれば誰でも探せています。
あとは視認性が高く、事業部から契約書の内容で「あの頃2年前くらいにここの会社と契約したのだけど」と相談された場合でも、会社名で検索すると会社名を起点に、各入力項目が一覧となって見えるようになっているので探しやすくなりました。
BCP対策のみならず、必要時に契約書を閲覧できる環境を構築できた事で、月に10件ぐらい発生していた契約書の不要な持ち出しがなくなった。
また、持ち出しが減った事で毎月発生していた契約書の棚卸業務に時間がかからなくたった事や、原本紛失リスクも極小化できた。
さらに、当初は、自社リソースのみで契約書管理を整理し再構築しようとしていたが、BCP対策と同時にできてペーパーレス化に向けた推進力となった。
紙とデータを一元管理し、必要な時にすぐに閲覧できるMAMORU ONEは、業務の効率化と時間短縮に役立ちます。また、システムの画面が見やすく操作が簡単なことも、導入しやすさのポイント。
ワークフローの設計なども依頼できるので、導入が心配な方も気軽に相談してみてはいかがでしょうか。
長い目で運用を考えた時には、原本の保管まで任せられる方が社内スペースも広くなり管理も簡単に。さらに、預けた原本が契約書管理システム会社とは別の提携・協力会社に渡ってしまうケースも多いため、1社で原本管理してくれる方がセキュリティ上も安心です。
TOPページでは、ニーズ別におすすめの契約書管理システム3選を紹介しています。ぜひ参考にしてください。
1972年の設立から50年以上の歴史を持つ、日本パープル。公官庁や企業の文書管理のクラウドサービスや、物品保管サービスを中心に事業を展開しています。
企業理念は、「あなたの大切なものをまもり続けます」。企業におけるコンプライアンスの重要性が増している昨今、本来の業務に注力できない職場環境を改善するための支援を、「MAMORU(まもる)」というサービスとして提供。
業務効率化やコスト削減にとどまらず、売り上げやキャッシュを確保できるビジネス環境づくりを応援しています。
| 所在地 | 東京都港区赤坂4-9-6 タク・赤坂ビル6F |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00〜17:30 |
| 電話番号 | 03-3479-1201 |
| 公式サイトURL | https://www.mamoru-kun.com/ehokanlp/#all_wrapper |
紙の契約書は探すのに時間がかかったり、保管場所がバラバラで紛失する恐れがあります。
また電子化できていても、複数のシステムをまたいでいると管理が煩雑になり、承認期日に遅れるなどのリスクも。
ここでは、契約書の管理を効率化するシステムを導入する目的別に紹介します。
画像引用元:BUNTANリーガル公式HP
(https://www.sri-net.co.jp/)
画像引用元:Ofigo契約書管理公式HP
(https://keiyakushokanri.jp/)
画像引用元:CLOUDSIGN公式HP
(https://www.cloudsign.jp/)