テンプレート文書と送信先を選ぶだけで簡単に電子契約ができるジンジャーサイン。業務システムに比べ設計がシンプルかつインストールも不要なため、導入当日から使用できます。
とにかくスピード感を重視したい契約や、契約書の種類が限られている企業におすすめです。ここでは、ジンジャーサインの契約書管理の特徴や導入事例を紹介します。
ジンジャーサインは、「最短1分で契約書送付完了」というキャッチフレーズを持つ、簡単で使いやすい電子契約サービスです。
使用頻度の高い契約書をテンプレート化できるため、契約の際はテンプレートを選ぶだけ。契約書の種類が少ない企業にとっては特に、大変便利なサービスといえます。
また、タイムスタンプ、Adobeが認定する証明書、契約ステータス管理などの便利な機能も搭載。電子帳簿保存法にも対応しているため、長く使い続けることができます。SSL/TLSを用いた暗号化通信も行っているため、セキュリティ面においても信頼できるシステムです。
下記ページでは、自社のニーズに合った契約書管理システムを厳選して紹介しています。機能や費用も含め、自社に適した契約書管理システム選びの参考にしてください。
【ニーズ別】
契約書管理システム3選と
選ぶ際の注目ポイントを見る
例えば売買契約書は月間で6件ほど発生しており、印紙税1件当たり4,000円かかりますが、ジンジャーサインの導入によって月間約24,000円、年間約30万円程の印紙税を全て削減できました。それだけでも月額基本料の元は取れています。
働く方々のメールアドレスをいただければ、一気に契約書を送付することができるので、会場を押さえて入社書類や誓約書を書いたりする時間が削減でき、よりスムーズに契約締結をできるようになりました。
締結だけでなく、契約書の個人データに紐づけた形でマイナンバーや運転免許証も同じシステム上でスムーズに回収できるので、ジンジャーサインは本当に1人の人間を雇う以上の価値があると思っています。
スピーディーな電子契約が実現するジンジャーサイン。取引相手のメールアドレスに送信するのみで締結できるため、契約にかかる時間を短縮できることはもちろん、人的コストの削減にもつながります。印紙税がかからないだけでも、システム料金を上回るメリットがあります。
長い目で運用を考えた時には、原本の保管まで任せられる方が社内スペースも広くなり管理も簡単に。さらに、預けた原本が契約書管理システム会社とは別の提携・協力会社に渡ってしまうケースも多いため、1社で原本管理してくれる方がセキュリティ上も安心です。
TOPページでは、ニーズ別におすすめの契約書管理システム3選を紹介しています。ぜひ参考にしてください。
jinjerは、バックオフィスDXを軸にマーケティング、webデザイン、プロダクト開発などを行う会社として2021年に設立されました。「世の中のすべてを『as a Service』へ」をミッションに掲げ、持続可能な社会を実現することを目的としています。
提供しているバックオフィスクラウドサービスは、人事向け、経理向け、電子契約プラットフォーム、コミュニケーションプラットフォームの4つ。少子高齢化・低生産な働き方という社会の課題に向き合い、経済のサテスナブルな発展を目指して成長を続けています。
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿 6-11-3 WeWork Dタワー西新宿 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:30〜18:30 |
| 電話番号 | 03-5908-8415 |
| 公式サイトURL | https://hcm-jinjer.com/ |
紙の契約書は探すのに時間がかかったり、保管場所がバラバラで紛失する恐れがあります。
また電子化できていても、複数のシステムをまたいでいると管理が煩雑になり、承認期日に遅れるなどのリスクも。
ここでは、契約書の管理を効率化するシステムを導入する目的別に紹介します。
画像引用元:BUNTANリーガル公式HP
(https://www.sri-net.co.jp/)
画像引用元:Ofigo契約書管理公式HP
(https://keiyakushokanri.jp/)
画像引用元:CLOUDSIGN公式HP
(https://www.cloudsign.jp/)