国内シェア130万社以上、累計送信件数1,000万件以上の電子契約サービス(2023年1月時点、公式HPより)、クラウドサイン。メールアドレス認証のみで利用できるため、取引先に特別な準備をしてもらう必要がないことも導入しやすさのポイントです。
ここでは、クラウドサインの契約書管理の特徴や導入事例を紹介します。
クラウドサインは、紙と印鑑の契約書をクラウドに置き換えオンラインで契約作業を完結できるサービスです。導入社数は130万社以上、累計送信件数1,000万件以上(2023年1月時点、公式HPより)と国内で多くの企業に選ばれています。
契約書をクラウドに置き換えることで、郵送代や紙代、印紙代、人件費などのコストを大幅に削減することが可能です。
押印のために出社する必要がないため、リモートワークとも相性が良いこともポイント。取引相手はメールアドレスの認証のみで使用できるため、特別な準備が必要ないこともメリットです。
紙書類を郵送する場合だと今どこにあるのかがわからず、互いに受け取った、受け取っていない、みたいなすれ違いも発生しがちです。
事業部側としても契約が終わったのかそうでないのか、あるいはまだ処理の途中なのか、ということもわかりません。クラウドサインだとWeb上でどこまで承認されているのかがひと目で確認できますし、契約が完了したときにはしっかり通知してくれるので、本当に助かります。
クラウドサインの導入前や導入直後は、FileMakerに入力された情報を手作業で転記して契約書を作成していたのでミスも多かったのですが、クラウドサインとAPI連携して転記を自動化してからはミスがなくなりましたし、契約書作成にかかる時間は10分の1ほどに短縮されました。
システムを導入することで、ミスの軽減と大幅な時間短縮ができると評判のクラウドサイン。契約の処理段階もすぐにweb上で確認ができるため、トラブルや紛失の心配もなくスムーズに契約を行えます。
クラウドサインは国内シェアが高く、これから使い勝手の向上も期待ができるため、契約書管理システムの導入を考えている方は検討してみてはいかがでしょうか。
長い目で運用を考えた時には、原本の保管まで任せられる方が社内スペースも広くなり管理も簡単に。さらに、預けた原本が契約書管理システム会社とは別の提携・協力会社に渡ってしまうケースも多いため、1社で原本管理してくれる方がセキュリティ上も安心です。
TOPページでは、ニーズ別におすすめの契約書管理システム3選を紹介しています。ぜひ参考にしてください。
2005年に設立された弁護士ドットコムは、ポータルサイトやニュースサイトを運営する会社です。
法律事務所を検索するサービス「弁護士ドットコム」を中心に、インターネット広告解禁にともない売り上げを伸ばし、2014年には東京証券取引所マザース市場への上場を果たしています。
今回紹介した電子契約サービス「クラウドサイン」も、会社の主要サービスの一つ。脱ハンコ文化が一般化する昨今の風潮の中で、今後もサービス拡張やその他の電子化サービスへの展開が期待できる企業です。
| 所在地 | 東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル |
|---|---|
| 営業時間 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 公式HPに記載なし |
| 公式サイトURL | https://www.cloudsign.jp |
紙の契約書は探すのに時間がかかったり、保管場所がバラバラで紛失する恐れがあります。
また電子化できていても、複数のシステムをまたいでいると管理が煩雑になり、承認期日に遅れるなどのリスクも。
ここでは、契約書の管理を効率化するシステムを導入する目的別に紹介します。
画像引用元:BUNTANリーガル公式HP
(https://www.sri-net.co.jp/)
画像引用元:Ofigo契約書管理公式HP
(https://keiyakushokanri.jp/)
画像引用元:CLOUDSIGN公式HP
(https://www.cloudsign.jp/)