契約文書作成からワークフローの設計、電子署名など、契約・同意文書の管理を一貫して行えるドキュサイン。契約書のテンプレート化や、取引相手と交渉しながら契約書を作成できる機能などさまざまな機能を活用できます。
モバイルアプリを利用すれば時間や場所を問わず電子署名が可能。ここでは、ドキュサインの契約書管理の特徴や導入事例を紹介します。
ドキュサインは、契約書作成から署名、管理など、契約のプロセスを一元化し業務効率化を行えるシステムです。中でも契約書の作成機能が充実していることが特徴で、テンプレートを作成することで文書を繰り返し作成する手間を省けます。
契約書を共同編集できるコラボレーション機能を活用すれば、取引相手と交渉を行いながら契約書を作成することも可能です。
締結した契約書はラベリングされて保存されるため、監査や決算などの必要な時に見つけやすいこともポイント。署名や捺印は、モバイルアプリを利用すれば時間や場所を問わずいつでも実行できることも特徴です。
DX推進の立場から、目に見える形で業務を変革できたのは、とても大きな成果です。例えば、グループ会社のヤマハミュージックジャパンでは、約100名いる外部のデモンストレーターと電子契約を交わしました。
デモンストレーターの方々は、契約の手間や時間が軽減されただけではなく、印紙代を負担しなくて済むことについても好反応でした。
ドキュサインは豊富なAPIを提供しているので、必要な情報をすべて取得することができました。
また、テンプレートで(文書の)表示/非表示が設定できるので、宅建業法で定められているように、先に重要事項説明を行い、その後、契約書に署名してもらうことができ、完了証明書にも2回に分けて手続きがなされている旨記録されます。そのため、加盟企業にも安心して勧めることができます。
多機能かつさまざまなAPI と連携できるドキュサインは、使いこなすことで自社にぴったりのシステムに仕上げることが可能です。契約書管理だけでなく、文書作成、電子署名など契約に必要なステップにすべて対応できます。
電子署名はモバイルを含むほぼすべての端末に対応しており、GoogleやZOOM、Microsoftとの連携もできるため、時間や場所にとらわれずスムーズに署名できることもメリットです。
長い目で運用を考えた時には、原本の保管まで任せられる方が社内スペースも広くなり管理も簡単に。さらに、預けた原本が契約書管理システム会社とは別の提携・協力会社に渡ってしまうケースも多いため、1社で原本管理してくれる方がセキュリティ上も安心です。
TOPページでは、ニーズ別におすすめの契約書管理システム3選を紹介しています。ぜひ参考にしてください。
ドキュサインは2003年に創業して以来、「ビジネスを加速化し日常生活をシンプルにすることで、世界中の企業や人々に貢献すること」をミッションとしてきました。
ドキュサインの事業内容は電子署名テクノロジーに集約されており、企業や組織の合意・契約、稟議、準備、署名・捺印、実行、管理という一連のプロセスの自動化をサポートすることです。APIとの豊富な連携により、世界中どこにいても使い勝手の良いサービスを提供しています。
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門4丁目3番1号 城山トラストタワー35階 (ドキュサイン・ジャパン株式会社) |
|---|---|
| 営業時間 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 03-4588-5476 |
| 公式サイトURL | https://www.docusign.jp |
紙の契約書は探すのに時間がかかったり、保管場所がバラバラで紛失する恐れがあります。
また電子化できていても、複数のシステムをまたいでいると管理が煩雑になり、承認期日に遅れるなどのリスクも。
ここでは、契約書の管理を効率化するシステムを導入する目的別に紹介します。
画像引用元:BUNTANリーガル公式HP
(https://www.sri-net.co.jp/)
画像引用元:Ofigo契約書管理公式HP
(https://keiyakushokanri.jp/)
画像引用元:CLOUDSIGN公式HP
(https://www.cloudsign.jp/)