これまで数多くの機密書類管理を行ってきたNXワンビシアーカイブズが提供する、電子契約・契約管理サービスWAN-Sign。充実のセキュリティ対策や、契約レベルに応じて2種類のハンコを実装できることなどが特徴です。
紙の契約書のスキャン作業も、専用の情報管理センター内で行うため高い安全性を誇ります。ここでは、WAN-Signの契約書管理の特徴や導入事例を紹介します。
WAN-Signは、これまで4,000社以上(2023年1月時点、公式HPより)の機密書類管理を行ってきた企業・NXワンビシアーカイブズが提供する電子契約・契約管理サービスです。
官公庁や金融機関、医療機関などの厳しいセキュリティ環境を必要とする業界での実績やノウハウをもとに、電子帳簿保存法にも対応した電子契約・契約管理サービスを提供しています。
著名機能には、GMOインターネットグループと共同開発した電子署名法を採用していることも特徴です。電子や紙の契約書一元管理、契約内容に合わせて選べる著名や締結レベル、充実のセキュリティ対策で教務効率化を実現します。
WAN-Signは、重要な契約書に対しては本人確認を厳格に行える「実印版」相当の電子署名と、広く多様な文書に適用したい際の「認印版」相当の電子署名を用いることができ、費用面でも満足度が高かった。
また、IDの権限管理は、権限設定のバリエーションが豊富で分かりやすく、IDの一括登録が可能である。
登録した情報が海外ではなく、国産・国内管理サーバーに保存されているため、他国の法律が適用されるリスクを回避でき、監査対応などの観点でも、他社より安全性が高いと判断した。
NXワンビシアーカイブズは、責任感の強い営業担当者が迅速・丁寧に様々な疑問に答えてくれるので、ビジネスパートナーとして信頼できる。
登録情報が海外ではなく国内の管理サーバーに保管されていることや、対応力の高さなどが評価されているWAN-Sign 。また実印と認印を使い分けられるため、多彩な文書に対応可能なことも特徴。とくにセキュリティ面を重視したい企業に向いています。
長い目で運用を考えた時には、原本の保管まで任せられる方が社内スペースも広くなり管理も簡単に。さらに、預けた原本が契約書管理システム会社とは別の提携・協力会社に渡ってしまうケースも多いため、1社で原本管理してくれる方がセキュリティ上も安心です。
TOPページでは、ニーズ別におすすめの契約書管理システム3選を紹介しています。ぜひ参考にしてください。
NXワンビシアーカイブズは、1966年に書類専用倉庫として設立されました。現在(2023年1月時点)までに4,000社以上の顧客を持ち、160億枚の重要書類を管理しています。
国内の情報管理センターの広さは東京ドーム約10個分と、書類保管の豊富な実績を保有。ISO/IEC27001(情報セキュリティ)・ISO/IEC27017(クラウドサービスセキュリティ)などを取得しており、自然災害から書類を守れる堅牢な建物設備、アクセス管理や外周警備による情報漏洩のリスク対策などを徹底しています。
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門4-1-28 (虎ノ門タワーズ オフィス) |
|---|---|
| 営業時間 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 公式HPに記載なし |
| 公式サイトURL | https://www.wanbishi.co.jp/econtract/ |
紙の契約書は探すのに時間がかかったり、保管場所がバラバラで紛失する恐れがあります。
また電子化できていても、複数のシステムをまたいでいると管理が煩雑になり、承認期日に遅れるなどのリスクも。
ここでは、契約書の管理を効率化するシステムを導入する目的別に紹介します。
画像引用元:BUNTANリーガル公式HP
(https://www.sri-net.co.jp/)
画像引用元:Ofigo契約書管理公式HP
(https://keiyakushokanri.jp/)
画像引用元:CLOUDSIGN公式HP
(https://www.cloudsign.jp/)