締結前から締結後までの契約書管理を一貫して行えるシステム、楽々Document Plus。
「クラウドサイン」や「ドキュサイン」などの電子契約サービスと連携しているため、契約書の保管や管理もらくらくです。
多機能でありながら操作がわかりやすく、幅広い世代に受け入れられやすいこともポイント。ここでは、楽々Document Plusの契約書管理の特徴や導入事例を紹介します。
楽々Document Plus は、契約書の作成・リーガルチェック、契約書保管、更新期限管理など、締結前から締結後までの契約書管理を一貫して行えるシステムです。
電子契約の際は「クラウドサイン」や「ドキュサイン」などの電子契約サービスと連携することで、契約書の申請・締結・保管をシステム上で一括管理。業務効率化はもちろん、ペーパーレス化にも貢献します。
その他、関連ある契約書同士のリンク付けや、AIによる自動属性抽出、承認ワークフローなどを標準搭載していることも特徴です。契約書作成から保存まで、一つのシステムで管理が行いたい場合におすすめです。
UIやフォルダの構成などが直感的で分かりやすく、なおかつ、簡単でスムーズなアップロードもでき、他の製品よりも使いやすさの点で大きく優れていました。
また、検索時に文書の内容を表示する『高速ビューワ』の評価も高かったです。旧システムでは、文書をダウンロードしなければ内容を確認できなかったため、個人的にも高速ビューワの機能は好印象でした
楽々Document Plusは操作性が高く、文書の査閲・承認や通知もスムーズに実施できるため、文書登録にかかる時間を大幅に短縮してくれます。
文書の登録、承認、発行、配付までの一連の処理の所要時間は前身のシステムに比べて1件あたり約30分短縮されているので、導入してからは約1,500時間が削減されていることになります。
これは人件費に換算すれば1,000万円以上のコスト削減効果です
操作性の高さやスピード感が評判の楽々Document Plus 。契約書の作成やリーガルチェックから行えるため、契約のステップを一つのシステムで完結させたい方には大変便利です。
また、多機能でありながら直感的な操作が可能なため、幅広い世代が在籍する企業の方も検討してみてはいかがでしょうか。
長い目で運用を考えた時には、原本の保管まで任せられる方が社内スペースも広くなり管理も簡単に。さらに、預けた原本が契約書管理システム会社とは別の提携・協力会社に渡ってしまうケースも多いため、1社で原本管理してくれる方がセキュリティ上も安心です。
TOPページでは、ニーズ別におすすめの契約書管理システム3選を紹介しています。ぜひ参考にしてください。
住友電工情報システムは、住友電工グループの一員として1998年に設立されました。
パッケージソフトの開発・販売、情報処理システムの開発受託、コンピュータ運用業務の受託など、グループ内外でさまざまなソリューションを提供。
また、「自社技術で自社開発・自社運用」を基本方針としている住友電工情報システムでは、自社で実用されているパッケージ製品を販売するなどの取り組みを進めています。
「お客様の視点」「グローバルな視点」「ITのプロとしての視点」の3つの視点で社会に貢献することを目指している企業です。
| 所在地 | 大阪府大阪市淀川区宮原3-4-30 |
|---|---|
| 営業時間 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 公式HPに記載なし |
| 公式サイトURL | https://www.sei-info.co.jp/document-plus/functions/contract-mgt.html |
紙の契約書は探すのに時間がかかったり、保管場所がバラバラで紛失する恐れがあります。
また電子化できていても、複数のシステムをまたいでいると管理が煩雑になり、承認期日に遅れるなどのリスクも。
ここでは、契約書の管理を効率化するシステムを導入する目的別に紹介します。
画像引用元:BUNTANリーガル公式HP
(https://www.sri-net.co.jp/)
画像引用元:Ofigo契約書管理公式HP
(https://keiyakushokanri.jp/)
画像引用元:CLOUDSIGN公式HP
(https://www.cloudsign.jp/)