LIRIS CLMは、電子契約書も紙の契約書も一元管理できる契約ライフサイクルマネジメントサービスです。本記事では、サービスの特徴や料金、導入事例などをご紹介します。
電子化した契約書をシステムに取り込んで、一元管理できます。ひとつの契約ごとではなく、関連する契約を紐づける、関連資料を添付するなど、幅広い管理を本システムでまとめて行える点が特徴です。弁護士監修の契約書テンプレートをダウンロードでき、契約書の作成に活用できます。
導入前の管理が主として原本保管だったということもありますが、LIRIS CLM上で検索すればすぐに該当の契約書が見つかるので、契約書を探して確認する作業が格段に早くなりました。
これまでは社内で特定の契約書を探してと言われてから場合によっては1週間後くらいに渡していた者もいたようですが、LIRIS CLM導入後は、検索機能を使って5分もあれば十分見つかります。
また先日、資金調達を行った際に過去の契約内容を確認しなければいけませんでしたが、その際に古い契約書も含めてすぐに検索で見つけて対応したので、上長に褒めてもらえました。
(前略)MicrosoftのFormsでリーガルチェックの依頼を受け付けた後にメールでやり取りしたり、また案件管理台帳を自分で作って現在のステータス管理をしていましたが、LIRIS CLMの導入により、各案件の進捗が見える化されて、状況把握が確実にできるようになりましたし、また一元的な管理が可能になりました。(後略)
PDFファイルだけでなく、ExcelやWordファイルにも対応しているため、さまざまな電子書類の契約情報を管理できます。また、情報を整理するソート機能や、ファイルの情報をCSVファイルに出力する機能など、契約管理の効率化を実現するための機能が網羅されている点が特徴です。
長い目で運用を考えた時には、原本の保管まで任せられる方が社内スペースも広くなり管理も簡単に。さらに、預けた原本が契約書管理システム会社とは別の提携・協力会社に渡ってしまうケースも多いため、1社で原本管理してくれる方がセキュリティ上も安心です。
TOPページでは、ニーズ別におすすめの契約書管理システム3選を紹介しています。ぜひ参考にしてください。
LIRIS株式会社では、LIRIS CLMのほかにDX・AIサービスの開発を行っています。コンサルティングや企業研修も行うなど、幅広い事業を展開している会社です。
| 所在地 | 東京都中央区京橋1-1-5セントラルビル2階fabbit京橋 |
|---|---|
| 営業時間 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 公式HPに記載なし |
| 公式サイトURL | https://clmlp.liris.co.jp/ |
紙の契約書は探すのに時間がかかったり、保管場所がバラバラで紛失する恐れがあります。
また電子化できていても、複数のシステムをまたいでいると管理が煩雑になり、承認期日に遅れるなどのリスクも。
ここでは、契約書の管理を効率化するシステムを導入する目的別に紹介します。
画像引用元:BUNTANリーガル公式HP
(https://www.sri-net.co.jp/)
画像引用元:Ofigo契約書管理公式HP
(https://keiyakushokanri.jp/)
画像引用元:CLOUDSIGN公式HP
(https://www.cloudsign.jp/)