重要書類の原本を預け、必要に応じて取り出せる三井倉庫の契約書管理サービスです。紛失のリスクを防ぎ、探す手間や時間を短縮したい場合におすすめ。
書類は必要に応じてスキャニングにも対応しているため、イメージデータで閲覧することも可能です。ここでは、三井倉庫の契約書管理サービスの特徴や導入事例を紹介します。
三井倉庫の契約書管理サービスは、使用頻度の高い契約書や伝票などの重要書類を1件単位で管理するサービスです。原本を預け、必要な時に1件1件届けてくれるため探す手間が減り、紛失する心配もありません。
必要な時だけ書類をスキャニングしデータ化することも可能。すべての書類をデータ化する場合には大量の時間とコストがかかりますが、必要な場合のみデータ化することで初期コストを安く抑えられます。
保存した書類は、イメージデータを含めいつでも検索・閲覧が可能です。書類の取り出しやスキャン、破棄などの指示はwebから簡単に行えます。
契約書類の集中保管を行うとともに、預け入れ後のエントリー、スキャン(入庫時スキャン/オンデマンドを選択可能)、廃棄(溶解処理)の各サービスをワンストップで提供することにより業法対応を支援。
契約書を倉庫で保管し、必要な時にスムーズに取り出せる環境を構築してくれる三井倉庫のシステム管理サービス。
紛失のリスクや探す手間を省けるため、業務の効率化やコンプライアンスの強化につながります。
書類の保管場所の確保に困っている方や欲しい書類がすぐ見つからないとお悩みの方は検討してみてはいかがでしょうか。
長い目で運用を考えた時には、原本の保管まで任せられる方が社内スペースも広くなり管理も簡単に。さらに、預けた原本が契約書管理システム会社とは別の提携・協力会社に渡ってしまうケースも多いため、1社で原本管理してくれる方がセキュリティ上も安心です。
TOPページでは、ニーズ別におすすめの契約書管理システム3選を紹介しています。ぜひ参考にしてください。
三井倉庫ビジネスパートナーズは、三井倉庫グループの一社として2001年に設立されました。物を保管する「倉庫」に、情報セキュリティーサービスを付加したBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)サービスを提供しています。
倉庫業者としての安心感と、コダック社から受け継いだ電子化技術を強みとし、紙の保管とデータでの保管を同時に実現。情報資産を2拠点体制で管理することで、災害の際のリスク分散やリスク互換にも対応。企業の事業成長に貢献できるパートナーとして成長を続ける企業です。
| 所在地 | 東京都港区海岸3-22-23 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 電話番号 | 03-6400-8601 |
| 公式サイトURL | https://www.mbp-co.net/service/management |
紙の契約書は探すのに時間がかかったり、保管場所がバラバラで紛失する恐れがあります。
また電子化できていても、複数のシステムをまたいでいると管理が煩雑になり、承認期日に遅れるなどのリスクも。
ここでは、契約書の管理を効率化するシステムを導入する目的別に紹介します。
画像引用元:BUNTANリーガル公式HP
(https://www.sri-net.co.jp/)
画像引用元:Ofigo契約書管理公式HP
(https://keiyakushokanri.jp/)
画像引用元:CLOUDSIGN公式HP
(https://www.cloudsign.jp/)