CLOUD CABINET

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CLOUD CABINETのキャプチャ
引用元HP:CLOUD CABINET公式サイト
https://cloudcabinet.terrada.co.jp

紙の契約書と電子契約書を一つにまとめ、必要に応じて紙の契約書をデータ化することでコストの削減も実現できるCLOUD CABINET。

紙の原本は寺田倉庫に保管が可能ですので、社内に契約書の保管スペースを用意する必要もなくなります。ここでは、CLOUD CABINETの契約書管理の特徴や導入事例を紹介します。

CLOUD CABINETの特徴

CLOUD CABINETは、電子契約と紙の契約書をまとめて管理できるサービスです。特に、オフィス内に契約書を保存するスペースがない方や、スペースは削減したいけれどいつでも閲覧できる状態にしたい方におすすめ。紙の契約書を倉庫に保管しながら、必要な書類はいつでも電子化することが可能です。

また、すべてのデータを電子化する必要がないため、電子化にかかるコストを削減できることもポイントです。平均契約年数11.9年(2023年1月時点)と保存期間が長いからこそ、コストを抑えられることは大きなメリットといえるでしょう。

管理ルールを会社ごとに策定することで、データ流出等のリスク低減にも努めています。

※参照元:寺田倉庫公式HP(https://cloudcabinet.terrada.co.jp/

下記ページでは、自社のニーズに合った契約書管理システムを厳選して紹介しています。機能や費用も含め、自社に適した契約書管理システム選びの参考にしてください。

【ニーズ別】
契約書管理システム3選と
選ぶ際の注目ポイントを見る

CLOUD CABINETの費用

CLOUD CABINETの機能

CLOUD CABINETの導入事例

必要な分だけ電子化できる
リモートスキャン機能が便利

過去に予算をとり契約書の電子化を実施したが、担当者の変更を繰り替えしたことで、データがどこにあるか分からない状態になってしまっていた。

また、すべての書類を電子化するにはコストがかかりすぎてしまう上、費用に見合った効果が得られないと考えていたが、必要な時に必要な分だけを電子化できるリモートスキャン機能を活用することで、電子化にかかるコストを大幅に削減し、予算の有効活用ができるようになった。

契約書管理業務のアウトソースで
業務を確実に遂行

契約書の台帳自体はあるが、情報の入力や保管のルールが決まっておらず属人的な管理になってしまっていた。そのため検索に必要以上に時間がかかったり紛失が起きても管理しきれない状況にあった。

寺田倉庫に契約書管理業務自体をアウトソースすることで、原本のファイリングや属性情報の入力までが確実に行われるようになり、また原本は倉庫で保管管理されるため紛失リスクを低減し、内部統制の強化を実現することができた。

CLOUD CABINETの
特徴まとめ

担当者が変更するたびにデータの保存先がわからなくなったり、紛失したりするリスクがある契約書。CLOUD CABINETでは、紙とデータを一緒にまとめておけるため、検索や参照もスムーズに行えます。

紙原本の保管もしてもらえるため、オフィス内に保管場所をとる必要もなくなり便利です。

あなたの業務に最適なシステムはどれ?

長い目で運用を考えた時には、原本の保管まで任せられる方が社内スペースも広くなり管理も簡単に。さらに、預けた原本が契約書管理システム会社とは別の提携・協力会社に渡ってしまうケースも多いため、1社で原本管理してくれる方がセキュリティ上も安心です。

TOPページでは、ニーズ別におすすめの契約書管理システム3選を紹介しています。ぜひ参考にしてください。

自社のニーズに合う
契約書管理システムを見る

CLOUD CABINETの会社情報

寺田倉庫は、東京都の天王洲アイルに本社を置く倉庫業者です。保存保管事業を中心に行っており、ワイン、美術品、映像フィルムなどのデリケートな商材を、各商材に適した温度や湿度で管理しています。

倉庫管理事業のほか、アート作品のレンタル事業や衣料品レンタルを手がけるベンチャー企業とも連携しています。

天王洲アイルの地域活性化を図るため、文化・芸術の支援・育成にも注力。この活動が評価され、2018年8月には、モンブラン国際文化賞を受賞(※)するなど、アートや芸術文化にも貢献しています。

所在地 東京都品川区東品川2-6-10
営業時間 公式HPに記載なし
電話番号 公式HPに記載なし
公式サイトURL https://cloudcabinet.terrada.co.jp

導入目的に合わせて選ぶ
おすすめの契約書管理システム3選

紙の契約書は探すのに時間がかかったり、保管場所がバラバラで紛失する恐れがあります。
また電子化できていても、複数のシステムをまたいでいると管理が煩雑になり、承認期日に遅れるなどのリスクも。
ここでは、契約書の管理を効率化するシステムを導入する目的別に紹介します。

紙やExcelの契約書を
電子化・管理したいなら
BUNTANリーガル
BUNTANリーガル公式HP

画像引用元:BUNTANリーガル公式HP
(https://www.sri-net.co.jp/)

特徴
  • 紙の契約書原本の保管から破棄まで管理できるシステムで、紙と電子の一元管理が可能。またExcelをインポートするだけで台帳に反映されるため、操作も簡単。
  • 原本保管、分冊、台帳化、PDF化といった事務作業もサポート企業の業務フローやルールに合わせて対応できるので、事務作業もその後の管理業務も負担軽減。
契約書検索で
管理を効率化したいなら
Ofigo契約書管理
Ofigo契約書管理公式HP

画像引用元:Ofigo契約書管理公式HP
(https://keiyakushokanri.jp/)

特徴
  • 一元管理・期限管理、権限管理に特化。手間のかかる契約書の検索も容易に行うことができる。
  • 管理できる項目が決まっているため振り分けも簡単。管理画面は見やすいように自社に合わせて変更可能。
電子契約締結から管理まで
システムを一本化したいなら
CLOUDSIGN
CLOUDSIGN公式HP

画像引用元:CLOUDSIGN公式HP
(https://www.cloudsign.jp/)

特徴
  • 紙の契約書も印鑑も不要で、契約締結から管理まで電子化対応。1システムで対応できるため、手間だったシステムの行き来も不要
  • 自社の申し込みフォームや100以上の外部サービスと連携でき、社内稟議のワークフローと契約締結業務の連携も行える。