契約書の電子化はもちろん、見積書、仕様書、請求書などすべてのやりとりをオンライン上で実現できるCONTRACKTHUB 。「当事者署名型電子署名」や「事業者署名型電子署名」(立会人型電子署名)に対応しています。
従業員1,000人以上の大企業を中心に、製造、流通、IT業界など業種を問わず広く利用されているシステムです。
ここでは、CONTRACKTHUBの契約書管理の特徴や導入事例を紹介します。
CONTRACKTHUBは、契約書の電子化はもちろん、見積もり、契約、請求までの一連の取引を電子化できることが特徴です。
さまざまな外部システムと連携もできるため、企業ごとに柔軟な仕組みづくりを行えることも特徴です。製造、流通、金融、建設など幅広い業界で、大企業を中心に採用されています。
サーバやネットワーク機器は、被災リスクの低いセキュリティ対策データセンター内で管理。災害や停電対策、空調対策、不正アクセス対策などを講じ、万全のセキュリティ体制を整えています。
電子契約クラウドサービスの「CONTRACTHUB@absonne」を導入し、発注業務と大量の契約書・関連文書をデジタル化。JR東日本のデータ共有システムとも連携し、発注情報を容易に活用できるようにした。
電子契約化によって作業負担が減ったことに加え、情報共有により発注業務の生産性が大幅に向上した。
住宅ローン申込者本人、連帯債務者、担保提供者などの複数間契約に対応する、電子証明書で個人認証ができるなどを評価し、電子契約サービス「CONTRACTHUB@absonne」を採用。(中略)
住宅ローン利用者がPCやスマートフォンなどで、時間や場所を選ばず迅速に契約ができるようになった。また、ハウスメーカー担当者は利用者への訪問が不要になる、日本住宅ローンは書類の保管スペースが減るなどの成果を実現した。
対応できる文書の数が多く、業界を問わず多くの企業で導入できるCONTRACKTHUB。JR東日本やみずほ銀行などの大企業でも採用されており、膨大な書類を管理する必要のある企業では特に重宝するシステムといえます。
セキュリティ面にも力を入れているため、安全性を重視したい場合にもおすすめです。
長い目で運用を考えた時には、原本の保管まで任せられる方が社内スペースも広くなり管理も簡単に。さらに、預けた原本が契約書管理システム会社とは別の提携・協力会社に渡ってしまうケースも多いため、1社で原本管理してくれる方がセキュリティ上も安心です。
TOPページでは、ニーズ別におすすめの契約書管理システム3選を紹介しています。ぜひ参考にしてください。
東京都港区に本社を置く日鉄ソリューションズは、2001年に設立された日鉄製鉄グループのシステムインテグレーターです。
経営戦略や情報システムに関するコンサルティングや、それに伴うソリューションの提案、システムの設計・開発、運用などシステムライフサイクル全般にかかるサービスを提供。
豊富な業務知識と高度なIT技術により、製造、金融、流通など幅広い分野でクライアントのサポート事業を展開しています。
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門1-17-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 03-6899-6000 |
| 公式サイトURL | https://www.marketing.nssol.nipponsteel.com/contracthub/ |
紙の契約書は探すのに時間がかかったり、保管場所がバラバラで紛失する恐れがあります。
また電子化できていても、複数のシステムをまたいでいると管理が煩雑になり、承認期日に遅れるなどのリスクも。
ここでは、契約書の管理を効率化するシステムを導入する目的別に紹介します。
画像引用元:BUNTANリーガル公式HP
(https://www.sri-net.co.jp/)
画像引用元:Ofigo契約書管理公式HP
(https://keiyakushokanri.jp/)
画像引用元:CLOUDSIGN公式HP
(https://www.cloudsign.jp/)