契約書管理システム(三井住友トラストグループ)

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契約書管理システム(三井住友トラストグループ)のキャプチャ
引用元HP:三井住友トラストグループ公式サイト
https://www.smttas.jp/digital/contract.html

三井住友トラストグループでは、三井住友信託銀行証券代行事業の担当者が利用するための契約書管理システムを導入しています。自席のパソコンから委託会社との契約内容を参照できるシステムです。

社内稟議決裁データなどの関連書類も1ヵ所で閲覧できるため、スムーズに契約の全貌を把握できます。ここでは、三井住友トラストグループの契約書管理の特徴や導入事例を紹介します。

契約書管理システム
(三井住友トラストグループ)
の特徴

三井住友トラストグループでは、三井住友信託銀行証券代行事業の担当者が利用するための契約書管理システムを導入。証券代行業務の委託会社との契約書類30,000件以上をイメージデータ化(2023年1月時点)しており、会社の各拠点のどこでも自席のパソコンから閲覧できます。

また、契約書以外に契約手続き前の稟議データや関係書類もデータ化されているため、契約手続きに関わる関係書類を1ヵ所で閲覧することが可能です。契約書管理システムは稟議ワークフローシステムと連携しているので、社内稟議決裁データは自動的に保管・管理されます。 

契約書管理システム
(三井住友トラストグループ)
の費用

契約書管理システム
(三井住友トラストグループ)
の機能

契約書管理システム
(三井住友トラストグループ)
の導入事例

公式HPに記載なし

契約書管理システム
(三井住友トラストグループ)
の特徴まとめ

今回紹介したシステムは、三井住友信託銀行証券代行事業の担当者が利用するシステムです。保持しているすべての契約書をデータ化できるため、閲覧したい時にすぐに閲覧できるのが特徴的

稟議ワークフローシステムとも連携しているので、稟議決裁データや報告書も一緒に保管できます。三井住友トラストグループではその他のDX取組事例も豊富なため、興味のある方はチェックしてみてください。

あなたの業務に最適なシステムはどれ?

長い目で運用を考えた時には、原本の保管まで任せられる方が社内スペースも広くなり管理も簡単に。さらに、預けた原本が契約書管理システム会社とは別の提携・協力会社に渡ってしまうケースも多いため、1社で原本管理してくれる方がセキュリティ上も安心です。

TOPページでは、ニーズ別におすすめの契約書管理システム3選を紹介しています。ぜひ参考にしてください。

自社のニーズに合う
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契約書管理システム
(三井住友トラストグループ)
の会社情報

三井住友トラストTAソリューションは、コンピューターによるシステム開発および運営を事業内容とした、三井住友トラストグループの一社です。

2002年に証券代行業務の金融事務やシステムサービスに特化した会社としてスタート。

これまで培ったデジタル技術を活かし、現在(2023年1月時点)では自社コールセンターへのAIシステム導入や全社員に端末を付与してテレワークを推奨するなど、ニューノーマル社会に向けた取り組みを行っています。

所在地 東京都杉並区和泉2-8-4
営業時間 公式HPに記載なし
電話番号 03-3323-3401
公式サイトURL https://www.smttas.jp/digital/contract.html

導入目的に合わせて選ぶ
おすすめの契約書管理システム3選

紙の契約書は探すのに時間がかかったり、保管場所がバラバラで紛失する恐れがあります。
また電子化できていても、複数のシステムをまたいでいると管理が煩雑になり、承認期日に遅れるなどのリスクも。
ここでは、契約書の管理を効率化するシステムを導入する目的別に紹介します。

紙やExcelの契約書を
電子化・管理したいなら
BUNTANリーガル
BUNTANリーガル公式HP

画像引用元:BUNTANリーガル公式HP
(https://www.sri-net.co.jp/)

特徴
  • 紙の契約書原本の保管から破棄まで管理できるシステムで、紙と電子の一元管理が可能。またExcelをインポートするだけで台帳に反映されるため、操作も簡単。
  • 原本保管、分冊、台帳化、PDF化といった事務作業もサポート企業の業務フローやルールに合わせて対応できるので、事務作業もその後の管理業務も負担軽減。
契約書検索で
管理を効率化したいなら
Ofigo契約書管理
Ofigo契約書管理公式HP

画像引用元:Ofigo契約書管理公式HP
(https://keiyakushokanri.jp/)

特徴
  • 一元管理・期限管理、権限管理に特化。手間のかかる契約書の検索も容易に行うことができる。
  • 管理できる項目が決まっているため振り分けも簡単。管理画面は見やすいように自社に合わせて変更可能。
電子契約締結から管理まで
システムを一本化したいなら
CLOUDSIGN
CLOUDSIGN公式HP

画像引用元:CLOUDSIGN公式HP
(https://www.cloudsign.jp/)

特徴
  • 紙の契約書も印鑑も不要で、契約締結から管理まで電子化対応。1システムで対応できるため、手間だったシステムの行き来も不要
  • 自社の申し込みフォームや100以上の外部サービスと連携でき、社内稟議のワークフローと契約締結業務の連携も行える。