契約書を探す手間を省き、担当者しか知らない交渉の経緯や文書作成後のリーガルチェックなどをAIが行ってくれるLAWGUE。
これまで本来すべき業務以外に割いていた時間を削減し、スピーディーな文書作成と業務効率化を実現します。ここでは、LAWGUEの契約書管理の特徴や導入事例を紹介します。
LAWGUEは、契約書の作成をはじめ、検索やレビューを、AIの力を使って効率化しています。参考にしたい契約書や文例をAI機能が見つけてくれるので、文書を探す手間を大幅に削減することができます。
また、担当者が変わった際には契約の経緯がわからないということがないようにしています。システム上でコメントのやりとりができるので、いつ誰が編集したかを容易に確認でき、いつでもナレッジを見つけ出せるからです。
文書管理で意外と時間がかかる契約書のレビューについても、LAWGUEに契約書をアップロードした時点で誤りを訂正してくれるので安心です。見逃しやすい表記揺れも一瞬で見つけてくれるため、文書作成にかける手間を減らし大幅な効率アップが期待できます。
ゼロベースのドラフティングと、利用規約を作成するときに使っています。特に契約書のファーストドラフトを作成する時がすごく便利です。
やりたいことに最も近い過去の類似契約書をベースにして、追加の条項を「条項検索」や「類似条項検索」でどんどん足し、大枠を作ります。
さらに内容に漏れがないかチェックをしながら、条数の揃えなどをきれいに整えていくやり方で作ると、かなりのスピードで作成できます。
審査時間の短縮の面でかなり効果が出ていて、リーガルチェックの全てのプロセスにおいて効率化ができています。
修正にかかる時間も、これまでの3分の1~半分程度まで工数が削減されていると実感しております。品質の担保や平準化についても、以前と比較して一定の品質を担保できていると感じています。
過去に作成した契約書をベースにし、簡単に文書作成を行えるLAWGUE。契約書が完成した後も、AIによるチェックでスムーズなレビューを実現します。
修正にかかる時間がこれまでの3分の1から半分程度まで減ったという声も見られるので、契約書の検索や文書作成にかける時間を減らしたい方は検討してみてください。
長い目で運用を考えた時には、原本の保管まで任せられる方が社内スペースも広くなり管理も簡単に。さらに、預けた原本が契約書管理システム会社とは別の提携・協力会社に渡ってしまうケースも多いため、1社で原本管理してくれる方がセキュリティ上も安心です。
TOPページでは、ニーズ別におすすめの契約書管理システム3選を紹介しています。ぜひ参考にしてください。
2018年に設立され、クラウド、ドキュメント、ワークスペースの研究や開発を手がけてきたFRAIM。
「文書作成を再発明」し、働き方を豊かにすることをミッションに事業を展開し、自然言語処理を中心としたAIアルゴリズムや検索アルゴリズム、独自のエディタといった特許技術の開発に注力してきた企業です。
これらの技術をコア技術として、企業のニーズに応えるさまざまなソリューションを提供しています。
| 所在地 | 東京都港区南青山2-27-8 南青山第2シティビル4F |
|---|---|
| 営業時間 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 公式HPに記載なし |
| 公式サイトURL | https://lawgue.com |
紙の契約書は探すのに時間がかかったり、保管場所がバラバラで紛失する恐れがあります。
また電子化できていても、複数のシステムをまたいでいると管理が煩雑になり、承認期日に遅れるなどのリスクも。
ここでは、契約書の管理を効率化するシステムを導入する目的別に紹介します。
画像引用元:BUNTANリーガル公式HP
(https://www.sri-net.co.jp/)
画像引用元:Ofigo契約書管理公式HP
(https://keiyakushokanri.jp/)
画像引用元:CLOUDSIGN公式HP
(https://www.cloudsign.jp/)