寺田倉庫株式会社が提供するeTRUNKは、リモートスキャンサービスで預けた契約書などの原本やPDFを簡単に検索・閲覧できるほか、スキャン依頼や電子化依頼ができるクラウド型のハイブリッド文書管理システムです。契約書の閲覧権限や操作制限も可能です。簡単な情報入力と書類の送付で、安全に原本やPDFが管理できます。
クラウド型文書管理システムのeTRUNKは、従来出社が必要だった契約書など重要書類の閲覧を、いつどこにいても可能とするシステムです。契約書だけでなく、それに付随する書類やメモなども一元管理でき、オフィスのペーパーレス化を実現します。
また、原本の電子化が必要な場合、必要な書類だけ個別に電子化依頼がかけられるため、閲覧することのない書類には電子化コストがかかりません。費用を抑えながら、オフィスのコンパクト化を可能にします。
下記ページでは、自社のニーズに合った契約書管理システムを厳選して紹介しています。機能や費用も含め、自社に適した契約書管理システム選びの参考にしてください。
【ニーズ別】
契約書管理システム3選と
選ぶ際の注目ポイントを見る
eTRUNKの費用は公式HPに掲載されていませんでした。
保管するだけ、出し入れするだけではなく、将来的なことまで考えて利用する必要があると思っています。例えば今回、保管しているパンフレットの電子化までトータルで行うことができましたが、もし、寺田倉庫に電子化サービスがなかったら当社のサービスが形になるまでもっと時間がかかっていたでしょう。電子化の仕様もかなり当社向けにアレンジしていただくことができました。
仕様書作成から始まって、文書引き取り、文書整理、電子化、電子化後の文書の体系づくり、倉庫保管リスト作成、現物保管に至るまで、すべて寺田倉庫にワンストップで進めていただきました。寺田倉庫との間で仕様をきちっと定めた後は、我々がタッチするようなところはほとんどなく、学内業務に注力することができました。
八王子キャンパスの新たな図書館 八王子新2号館では、蔵書の9割を寺田倉庫で保管。これにより、以前までの書架スペースにラーニング・コモンズと学習支援センターを設置することができました。
重要な契約書などの書類をクラウド上で保管できるeTRUNKは、原本自体も倉庫で管理できる上、必要な書類のみを電子化できるので、コストを大きく軽減できるシステムです。
長い目で運用を考えた時には、原本の保管まで任せられる方が社内スペースも広くなり管理も簡単に。さらに、預けた原本が契約書管理システム会社とは別の提携・協力会社に渡ってしまうケースも多いため、1社で原本管理してくれる方がセキュリティ上も安心です。
TOPページでは、ニーズ別におすすめの契約書管理システム3選を紹介しています。ぜひ参考にしてください。
1950年創業の寺田倉庫株式会社は、1975年から機密文書の保管事業を行なっている重要文書保管のエキスパートです。官公庁や教育機関の他、金融や保険、製造、ITサービスなど、幅広い業種に導入実績があります。平均契約年数は11.9年で、長きにわたって顧客と信頼を築いている会社です。
| 所在地 | 東京都品川区東品川2-6-10 |
|---|---|
| 営業時間 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 公式HPに記載なし |
| 公式サイトURL | https://www.terrada.co.jp/document/service/storage/ |
紙の契約書は探すのに時間がかかったり、保管場所がバラバラで紛失する恐れがあります。
また電子化できていても、複数のシステムをまたいでいると管理が煩雑になり、承認期日に遅れるなどのリスクも。
ここでは、契約書の管理を効率化するシステムを導入する目的別に紹介します。
画像引用元:BUNTANリーガル公式HP
(https://www.sri-net.co.jp/)
画像引用元:Ofigo契約書管理公式HP
(https://keiyakushokanri.jp/)
画像引用元:CLOUDSIGN公式HP
(https://www.cloudsign.jp/)