文書の作成から締結、管理まで、契約業務のプロセスをクラウド上で完結できるfreeeサイン。ワークフローを作成することで社内承認もスムーズに行えるため、リモートワークとも相性が良いシステムです。
文書作成用にテンプレートを登録しておけることもポイント。ここでは、freeeサインの契約書管理の特徴や導入事例を紹介します。
freeeサインは、文書の作成から締結、管理まで、契約業務のプロセスをシステム1つで完結できるサービスです。クラウドサービスのため、リモートワークとの親和性が高いことがポイントです。
文書作成には、NDAや業務委託など、内容ごとにテンプレートを登録しておくことが可能です。
また、ワークフローを作成することで社内承認でのタイムロスを防げることも大きなメリットです。印刷や郵送にかかる手間やコストを抑え、更新期限の通知機能でミスを防ぎ、検索機能で素早く書類を見つけられるため、大幅な業務効率化を狙えます。
freeeサインの導入後は、契約業務をkintone上でコストをかけずに実現することができました。 1通あたり約5分で作成から送信まで完了するようになりました。
以前と比較して、契約業務にかかる時間を8割以上削減することができました。管理コストに関しても、紙が発生しないのでスペースを新たに追加する必要がありません。
長く利用していけば、その分契約書の数も増えていくのでよりメリットを感じるでしょう。
以前使用していた電子契約サービスでは、契約書の修正を行うためには、Wordファイルの原本を変更し、アップロードするという手間が発生しており、業務の効率化を図るはずが、かえって効率が悪くなっていました。
freeeサインではWordファイルのひな形の作成ができるので、契約書の修正が簡単に操作可能ですし、入力項目の設定も行えるので、ミスや契約締結業務が属人化しないため、作業効率が大幅にアップしました。
freeeサインは、必要な機能に応じて3つのプランから選択できることや、料金設定が比較的安価なことからコストパフォーマンスを重視する企業にも導入しやすいシステムです。
雛形を作成できるため、文書作成にかける時間を大幅に削減できることもメリット。試験的にプラットフォームを取り入れたい企業にもおすすめです。
長い目で運用を考えた時には、原本の保管まで任せられる方が社内スペースも広くなり管理も簡単に。さらに、預けた原本が契約書管理システム会社とは別の提携・協力会社に渡ってしまうケースも多いため、1社で原本管理してくれる方がセキュリティ上も安心です。
TOPページでは、ニーズ別におすすめの契約書管理システム3選を紹介しています。ぜひ参考にしてください。
freeeサイン株式会社は、2022年8月に会社名を「株式会社サイトビジット」から変更。電子契約サービス「freeeサイン」をはじめとした中小企業に役立つサービスを提供しています。
freeeが提供する会計・ワークフロー・人事労務と契約を一体させ、効率的に管理を行える仕組みを構築。
「ないと困る」法律やテクノロジーをかけ合わせた社会のインフラを作っていくことをビジョンに、バックオフィス業務をサポートし続けています。
| 所在地 | 東京都品川区大崎1丁目2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー18F |
|---|---|
| 営業時間 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 公式HPに記載なし |
| 公式サイトURL | https://www.freee.co.jp/sign/ |
紙の契約書は探すのに時間がかかったり、保管場所がバラバラで紛失する恐れがあります。
また電子化できていても、複数のシステムをまたいでいると管理が煩雑になり、承認期日に遅れるなどのリスクも。
ここでは、契約書の管理を効率化するシステムを導入する目的別に紹介します。
画像引用元:BUNTANリーガル公式HP
(https://www.sri-net.co.jp/)
画像引用元:Ofigo契約書管理公式HP
(https://keiyakushokanri.jp/)
画像引用元:CLOUDSIGN公式HP
(https://www.cloudsign.jp/)