BtoBプラットフォーム契約書は、企業同士で交わす契約や社内承認をクラウド上で完結できるサービスです。
締結から保存までをデータで一元管理することで、業務スピードの向上やコスト削減、内部統制やコンプライアンスにつなげることが可能となります。
ここでは、BtoBプラットフォーム契約書の契約書管理の特徴や導入事例を紹介します。
BtoBプラットフォームは、企業同士で締結する契約書を、web上で完結できるクラウドサービスです。締結から保存までをデータで一元管理することで、手続きにかかる時間と手間の削減や、印紙代や郵送代などのコスト削減を実現します。
また、社内承認をweb上で完結できるワークフローシステムを利用したり、紙の契約書を電子データ化・アップロードすることで自社保管をしたりすることも可能です。
電子化によって承認フローが構築されるだけでなく、契約書を持ち出さなくて済むことから、内部統制やコンプライアンスの強化にもつながります。
押印の部分では、製本作業の時間と印紙代、発送費用が大幅に削減されました。印刷して製本し、印紙を貼って発送準備をするだけで、1件につき10分はかかります。
導入から約320件を電子化で処理したので、作業時間だけで約53時間の削減になっています。(中略)
そうした作業面や費用面のほかに、契約書が電子化されたことで営業担当者も手元ですぐに契約内容を参照できるようになったことは、大きな意味があると思います。
本格的な電子契約の導入にあたっては5社ほど比較検討した上で『BtoBプラットフォーム 契約書』を採用しました。
他社製品に比べて、操作性に優れ、書類の進捗度合いもわかりやすい点、さらにコスト面に優位性があったからです。特に、イニシャルコストおよびランニングコストは、「この金額でいいの?」と話をした覚えがあります。
大幅な業務の効率化と時間短縮を実現できると評判のBtoBプラットフォーム契約書。操作のしやすさやコストパフォーマンスの良さが導入の決め手になったという声も見られます。
電子署名や倉庫保管など担当可能な業務も幅広いため、契約書の数が多い企業ほど導入の効果が得られるでしょう。
※引用元:インフォマート公式Youtube(https://www.youtube.com/watch?v=RumtffZBasY)
長い目で運用を考えた時には、原本の保管まで任せられる方が社内スペースも広くなり管理も簡単に。さらに、預けた原本が契約書管理システム会社とは別の提携・協力会社に渡ってしまうケースも多いため、1社で原本管理してくれる方がセキュリティ上も安心です。
TOPページでは、ニーズ別におすすめの契約書管理システム3選を紹介しています。ぜひ参考にしてください。
インフォマートは、フード業界企業間電子商取引プラットフォームを運用することを目的に1998年に設立されました。
現在(2023年1月時点)はBtoBプラットフォームの運営全般を行っており、書類の電子化をはじめ製造業における受発注業務の電子化など幅広いプラットフォームの提供を行っています。
BtoBプラットフォーム契約書においては、「BOXIL SaaS AWARD Winter 2022」で「Good Service」に選出(※)されるなど一定の評価を受けており、多くの企業に利用されています。
※参照元:BOXIL SaaS「SaaS比較サイト」公式HP(https://boxil.jp/awards/2022-winter/sc-electronic_contract/)
| 所在地 | 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13F |
|---|---|
| 営業時間 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 03-5776-1147 |
| 公式サイトURL | https://www.infomart.co.jp/products/contract.asp |
紙の契約書は探すのに時間がかかったり、保管場所がバラバラで紛失する恐れがあります。
また電子化できていても、複数のシステムをまたいでいると管理が煩雑になり、承認期日に遅れるなどのリスクも。
ここでは、契約書の管理を効率化するシステムを導入する目的別に紹介します。
画像引用元:BUNTANリーガル公式HP
(https://www.sri-net.co.jp/)
画像引用元:Ofigo契約書管理公式HP
(https://keiyakushokanri.jp/)
画像引用元:CLOUDSIGN公式HP
(https://www.cloudsign.jp/)